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Android(アンドロイド)アプリ入門ブログ > 開発環境構築

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Android SDKのダウンロードとインストール 

アンドロイドアプリを作るにはAndroid SDKとJDKとeclipseが必要とのこと。

まずAndroid SDKをインストールしたのでその手順を残しておきます。

Android SDK(Software Development Kit) のダウンロードページ:
http://developer.android.com/sdk/index.html


Android SDK ダウンロード


上記ページには、プラットフォーム別に最新バージョンのSDKがダウンロードできるようになっています。
ちなみに私の環境はWindows XPです。Vistaや7にも対応しているようです。

ダウンロードしたら解凍したフォルダにある「SDK Manager.exe」を起動すると、


Android SDK1


が表示されるので、「Install」ボタンを押すとインストールが始まり、


Android SDK2

が表示されるので完了するまで待ちます。

インストールができない方はSDK Manager.exeでPackagesのInstallができないを参考にしてください。
インストールが完了して「close」ボタンを押したら、


Android SDK3


さらに「Update All...」ボタンを押す ⇒ 「Accept」を選択 ⇒ 「Install」ボタンを押す ⇒ 「close」ボタンを押す
をインストールするパッケージが表示されなくなるまで繰り返してください。

ちなみにAndroid SDKにはAndroid携帯のエミュレータ等も含まれています。
エミュレータの説明は別途したいと思います。
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2011. 01. 09. (Sun) 02:47  [開発環境構築コメント:0  トラックバック:-

JDKのダウンロードとインストール 

JDKのダウンロード


JDK(Java Development Kit)はJavaプログラミング開発に必要なパッケージです。
ちなみにAndroidアプリ開発で使用するのはJava SE(Standard Edition)という基本的なパッケージです。

JDK(Java Development Kit)ダウンロードURL:
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

上記URLをクリックすると以下のページが表示されます。


JDKダウンロード1


このページのJREではなく、「Download JDK」ボタンを押すと以下のページが表示されます。


JDKダウンロード2


さらに「Download」ボタンを押すと以下のページが表示されます。


JDKダウンロード3


Platform: 「Select...」と表示されているところを、


JDKダウンロード4


「Windows」に変更して、下のほうにある「Continue」ボタンを押してください。
そうすると以下のページが表示されます。


JDKダウンロード5


赤丸内のリンクをクリックすると、JDKのダウンロードが開始されます。




JDKのインストール


ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。
「実行」すると以下のWindowが表示されます。


JDKインストール1


「次へ」ボタンを押します。


JDKインストール2


何も変更せず、「次へ」ボタンを押します。


JDKインストール3

インストールが開始されるので完了するまで待ちます。


JDKインストール4


このWindowが表示されたら「完了」ボタンを押して、JDKのインストールは完了です。
「完了」ボタンを押すと以下のページが表示されます。


JDKインストール5


「JDK製品登録」はしてもしなくても、どちらでも構いません。
2011. 01. 08. (Sat) 01:43  [開発環境構築コメント:0  トラックバック:-

Eclipse(エクリプス)のダウンロード、インストール、起動 

続いて統合開発環境である「Eclipse(エクリプス)」をダウンロード、インストールします。
まだAndroid SDKとJDKをインストールしていない場合は、先にそちらを済ませてください。

Android SDKのダウンロードとインストール

JDKのダウンロードとインストール




Eclipse(エクリプス)のダウンロード


Eclipseは、Androidアプリ開発ができるVisualStudioのような開発ツールと考えて頂ければ、 Windowsプログラミング経験者にはイメージし安いと思います。

EclipseダウンロードURL
http://www.eclipse.org/downloads/

上記URLをクリックすると以下のようなページが表示されます。


eclipseダウンロード1


アンドロイドアプリ開発は基本的にはJavaで行うため、この複数あるEclipseの中から
「Eclipse IDE for Java Developers」 をダウンロードしたいと思います。

自分のWindowsが32bit版であれば「Windows 32bit」を、64bit版であれば「Windows 64bit」を選んでクリックしてください。
32bit?64bit?という方は Windowsが32bit版か64bit版かを確認する方法 で確認してください。
クリックすると以下のページが表示されます。


eclipseダウンロード2


赤丸で囲まれたボタンをクリックするとダウンロードが始まります。




Eclipse(エクリプス)のインストール


ダウンロードした.zipファイルを解凍すると下記のフォルダが作成され、インストール完了です。


eclipseインストール


「eclipse.exe」を右クリックして「ショートカットの作成」を選び、
作成したショートカットをデスクトップに置いておくと起動が楽になります。



Eclipse(エクリプス)の起動



でインストールした「eclipse.exe」をダブルクリックして、初めてEclipse(エクリプス)を起動すると、以下のようなWindowが表示されます。


WorkSpace1.jpg


これはこれから作成するプログラムファイル等を置くフォルダを指定してくださいと言っています。
自分の好きな場所、例えば「マイドキュメント」等に設定してください。


WorkSpace2.jpg


また上記の赤丸に囲まれた部分をクリックしてチェックしてください。
これをチェックしなかった場合、毎回このWindowが表示されてしまいます。
「OK」ボタンを押すと以下のWindowが表示されます。


Upload.jpg


「Upload always」をチェックして「Next」ボタンを押します。
これを選択することで必要なアップデートがある場合、Eclipseの起動時に自動で行ってくれるようになります。


UploadAccept.jpg


「I accept the Terms of Use」にチェックし、「Finish」ボタンをクリックして以下のWindowが表示されたら完了です。


eclipse起動
2011. 01. 07. (Fri) 01:48  [開発環境構築コメント:0  トラックバック:-

Eclipse(エクリプス)の日本語化 

Eclipse(エクリプス)の日本語化するには、「Pleiades (プレアデス)」という
Eclipseのための日本語化プラグインをインストールする必要があります。



日本語化プラグイン「Pleiades (プレアデス)」のダウンロード


PleiadesダウンロードURL:
http://mergedoc.sourceforge.jp/

上記URLをクリックすると以下のページが表示されます。


Pleiadesダウンロード


ページの下の方にある「安定版」のリンクをクリックしてください。
クリックするとダウンロードが始まり、以下のページが表示されます。

Pleiadesダウンロード2


少し待ってもダウンロードが開始されなかった場合は、赤丸内のリンクをクリックして開始してください。




日本語化プラグイン「Pleiades (プレアデス)」のインストール


ダウンロードした.zipファイルを解凍すると、以下のようなフォルダが作成されます。


Pleiadesインストール


「features」フォルダと「plugins」フォルダを、以下のように「eclipse.exe」のあるフォルダへコピーしてください。


Pleiadesインストール2


次に「eclipse.exe」のあるフォルダの「eclipse.ini」をダブルクリックします。


Pleiadesインストール3


そうするとメモ帳が開かれるので、


Pleiadesインストール4


一番最後の行に、

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

を追加します。


Pleiadesインストール5


「ファイル」->「上書き保存」で内容を保存してからメモ帳を終了し、


Pleiadesインストール6


eclipseを起動すると、以下のように日本語化されていることがわかります。


Pleiadesインストール7


これでEclipse(エクリプス)の日本語化は完了です。
2011. 01. 06. (Thu) 15:32  [開発環境構築コメント:0  トラックバック:-

Eclipse(エクリプス)にAndroidのPluginをインストール 

Eclipse(エクリプス)のダウンロードとインストールでインストールした「eclipse.exe」を起動してください。


Eclipse(エクリプス)に「Android Plugin」をインストール


Android Plugin1.jpg


そしてメニュー「ヘルプ」->「新規ソフトウェアのインストール...」をクリックすると以下のWindowが表示されます。


Android Plugin3.jpg


右の赤丸で囲まれた「追加」ボタンを押すと以下のWindowが表示されますので、


Android Plugin4.jpg

名前の欄は適当に「Android Plugin」、
「ロケーション」の欄には「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」
と入力して「OK」ボタンを押してください。
「Duplicate location」というエラーが出てリポジトリーを追加できない場合はAndroid Pluginのリポジトリーが追加できないを参考にしてください。


Android Plugin5.jpg


そうすると、赤丸で囲まれた部分に「Developer Tools」と表示されるので、 チェックをして「次へ」ボタンを押してください。


Android Plugin6.jpg


ここも、そのまま「次へ」ボタンを押してください。


Android Plugin7.jpg


「使用条件の条項に同意します」にチェックし、「完了」ボタンを押します。


Android Plugin8.jpg


上のようなWindowが表示され、インストールが始まるのでしばらく待ちます。
途中で、


Android Plugin9.jpg


が表示されますが、気にせず「OK」ボタンを押してください。


Android Plugin10.jpg

インストールが終わると再起動を促されるので、
「Restart Now」ボタンを押して再起動してください。

AndroidのPluginインストールはこれで完了です。
2011. 01. 05. (Wed) 00:54  [開発環境構築コメント:0  トラックバック:-

Eclipse(エクリプス)にAndroid SDKのパスを設定する 

Eclipse(エクリプス)にAndroid SDKのパスを設定する



Android Plugin11.jpg


メニューの「ウィンドウ」->「設定」をクリックします。
以下のWindowが表示されるので、

Android Plugin12.jpg


赤丸の「Android」をクリックしてください。
クリックした際に、


Android Plugin13.jpg


が表示されますが、「続行」ボタンを押してください。


Android Plugin14.jpg


右中央の「参照」ボタンをクリックします。


Android Plugin15.jpg


Android SDKを解凍したフォルダを選択します。


Android Plugin16.jpg


OKボタンを押してパス設定は完了です。
2011. 01. 04. (Tue) 00:19  [開発環境構築コメント:0  トラックバック:-

Google API のインストール(Android SDK拡張機能) 

「Google API」をインストールします。
Android OSの新しいバージョンで使用可能になった「Google API」が利用可能にします。
また、利用可能になった「Google API」のサンプルソースも含まれています。


まずeclipseを起動してください


Google APIのインストール1


「メニュー」->「ウィンドウ」->「Android SDK and AVD Manager」を選択します。


Google APIのインストール2


選択すると「Android SDK and AVD Manager」のウィンドウが表示されるので、


Google APIのインストール4


左の枠内にある、「Available Packages」を選択すると、
右の枠内にGoogleのURLが表示されるのでチェックを入れて、
「Install Selected」ボタンを押します。


Google APIのインストール5


「受託」を選択して、「インストール」ボタンを押すと、


Google APIのインストール6


後はインストールウィンドウが表示されるので、完了するまで待つだけです。
2011. 01. 03. (Mon) 01:41  [開発環境構築コメント:0  トラックバック:-

AVD(Android Virtual Device)を作成する 

AndroidエミュレータのAVD(Android Virtual Device)を作成します。
これはこれから作るアンドロイドアプリを、パソコン上で擬似動作させるものです。

まずeclipseを起動してください。

Google APIのインストール1


「メニュー」->「ウィンドウ」->「Android SDK and AVD Manager」を選択します。


Andoroidエミュレータを作成する


選択すると「Android SDK and AVD Manager」のウィンドウが表示されるので、
「新規...」ボタンを押します。
「Android SDK and AVD Manager」が表示されない場合は、Android SDKのパスを設定でAndroid SDKのパスを設定してください。


Andoroidエミュレータを作成する2


アンドロイドエミュレータの作成ウィンドウが表示されるので、


Andoroidエミュレータを作成する3


「ターゲット:」欄のリストを確認します。
Android1.6の携帯電話が多いため、私の場合は「Android1.6」を選びたいと思います。


Andoroidエミュレータを作成する4


後は「名前:」欄に適当な名前をつけて、「Create AVD」をクリックします。
これでAVDの作成は完了です。
「Create AVD」ボタンが有効にならない場合は、「名前」欄に許可されていない文字を使用している場合があるのでスペース等を使用していないか確認してください。


Andoroidエミュレータを作成する5


ついでにAVD起動してみたいと思います。
右枠内にある作成したAVDを選択して、「開始...」ボタンを押してください。

Andoroidエミュレータを作成する6


このウィンドウは気にせず「起動」ボタンを押してください。
少し待つとAVDが起動して表示されます。


Andoroidエミュレータを作成する7


これが表示されると少し感動します。
以上でAVDの作成は完了です。
2011. 01. 02. (Sun) 00:20  [開発環境構築コメント:0  トラックバック:-

SDK Manager.exeでPackagesのInstallができない 

「SDK Manager.exe」を起動したり、EclipseAVDボタンボタンを押すと「Android SDK and AVD Manager」が起動します。
しかし、「Android SDK and AVD Manager」を始めて起動した際や、「Available Packages」を選択してインストールを行う際に、


Android SDK失敗


上の画像のように「Connection timed out」が発生したり、


Android SDK失敗2


このように「Fail to fetch URL」や「No Packages found」と表示され、
「Install Selected」ボタンが有効にならない場合があります。

その対策方法を2通り紹介します。



proxy(プロキシ)経由の接続だった場合の対策方法


この場合はproxyの設定をする必要があります。 「Android SDK and AVD Manager」「Setting」をクリックすると、


androidのpoxy設定2


Proxy Setting画面が表示されるので、 「HTTP Proxy Server」にプロキシのサーバ名、
「HTTP Proxy Port」にプロキシのポート番号、
をそれぞれ入力し、 「Misc」「Force https://...」に忘れずにチェックを入れてください。

これで問題が解決しているはずです。




https接続が何らかの影響で失敗している場合の対策方法


この場合はhttp接続でインストールを行うことができます。
「Available Packages」「Add Add-on Site...」ボタンを押すと、
サイト入力画面が表示されるので、


Android SDK失敗3


http://dl-ssl.google.com/android/repository/repository.xml

と入力して「OK」ボタンを押します。
入力が面倒な方は上記URLをコピペしてください。


Android SDK失敗4


入力するとインストール可能なパッケージが表示されるので、
すべてにチェックを入れて、「Install Selected」ボタンを押してください。
2010. 10. 28. (Thu) 01:35  [開発環境構築コメント:8  トラックバック:-

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