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Android(アンドロイド)アプリ入門ブログ > プロジェクト作成

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動的な Android GUI の作成方法 

今回は動的なAndroid GUIの作成方法を紹介したいと思います。
動的なAndroid GUIの作成はプログラム内でボタン等を生成することで、
アプリの動作の状況に応じてGUIを追加・変更したい場合に有効な手段となります。


動的な Android GUI の作成方法


今回はクリックすると文字が変化するボタンを動的に追加したいと思います。
以下サンプルソースです。

package パッケージ名;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.view.View;
import android.view.View.OnClickListener;
import android.widget.Button;<
import android.widget.LinearLayout;

public class アクティビティクラス名 extends Activity {

    /** Called when the activity is first created. */
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);

        /* レイアウトを作成する */
        LinearLayout layout = new LinearLayout(this);
        layout.setOrientation(LinearLayout.VERTICAL);

        /* アクティビティにビューをレイアウトをセットする */
        setContentView(layout);

        /* ボタンを作成する */
        Button btn = new Button(this);
        btn.setText("動的に作成したボタン");

        /* ボタンクリックリスナークラスを作って登録する */
        ClickListener listener = new ClickListener();
        btn.setOnClickListener(listener);
/* レイアウトにボタンを登録する */ layout.addView(btn); } class ClickListener implements OnClickListener { @Override public void onClick(View v) { Button b = (Button)v; b.setText("ボタンが押されました"); } }; }

解説

パッケージ名とアクティビティクラス名にはそれぞれ、自分が作成したプロジェクト内の名前を使用してください。
まずAndroid GUIを表現するにはレイアウトという枠が必要となるので

LinearLayout layout = new LinearLayout(this);

で作成しています。

layout.setOrientation(LinearLayout.VERTICAL);

はコントロールを縦に並べるという値をセットしています。

setContentView(layout);

でこのレイアウトをアクティビティに関連付けます。

Button btn = new Button(this);

でボタンを作成しています。この部分を

TextView txt = new TextView(this);

等他のコントロールにすることでボタン以外のコントロールを作成することができます。
ClickListener listener = new ClickListener();
btn.setOnClickListener(listener);

クリックされた時の動作を実装するClickListenerクラスをボタンに登録しています。
ClickListenerクラスは自分で作成したクラスです。

layout.addView(btn);

レイアウトに作成したボタンを追加しています。

class ClickListener implements OnClickListener {
@Override
public void onClick(View v) {
Button b = (Button)v;
b.setText("ボタンが押されました");
}
};

これがボタンが押されたときの内容を実装するためのClickListenerクラスです。
名前はClickListenerではなくても構いません。
OnClickListenerはクリックされたときのメソッドが定義されたインターフェースです。 implementsはクラスにインターフェースを関連付けるために使用します。
implementsでインタフェースを関連付けた場合、インタフェース内で定義されたメソッドの本体を定義する必要があります。
今回の場合はonClickがメソッドです。
onClick内の実装はボタンが押されたときに、ボタンの文字を"ボタンが押されました"と変化するようにしています。


このアプリを実行すると以下のようになります。

動的なGUIの作成1


ボタンをクリックすると・・・


動的なGUIの作成2


これを応用していろいろなコントロールを追加してみてください。
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2010. 11. 16. (Tue) 20:16  [プロジェクト作成コメント:0  トラックバック:-

静的な Android GUI の作成方法 

Visual Studioの様にとまではいきませんが、アンドロイドアプリもGUIを静的にデザインすることができます。
今回はAndroid GUIの作成手順を紹介します。


静的なGUIの作成1


パッケージ・エクスプローラーに表示されている
「res」フォルダ -> 「layout」ファルダ
を開くとデザインを書き込むことができる「.xml」ファイルがあるのでそれをダブルクリックします。


静的なGUIの作成2


赤丸内の「レイアウト」タブをクリックすると、このようなデザイン画面が表示されます。


静的なGUIの作成3


試しに「ボタン」をドラッグ&ドロップしてみると、画面にボタンが張り付きます。


静的なGUIの作成4


これを試しにAVD(Android Virtual Device)で実行してみると、ボタンが貼り付けられたGUI画面が表示されました。
なぜかボタンに「false」と表示されていますが、今回は気にしないでください。



もっと視覚的にAndroid GUIをデザインしたい場合は、「DroidDraw」というツールがあります。
ダウンロードURL: http://www.droiddraw.org/


静的なGUIの作成5


赤丸内の「Windows」をクリックすると「.zip」ファイルのダウンロードが始まります。


静的なGUIの作成7


解凍したフォルダ内の「droiddraw.exe」を起動すると、


静的なGUIの作成8


このようなAndroid GUI作成ツールが起動します。
操作方法はいろいろ試してみるとわかると思います。
2010. 10. 26. (Tue) 00:55  [プロジェクト作成コメント:0  トラックバック:-

Android プロジェクトの新規作成 

アンドロイドアプリを作成するためには、「Android プロジェクト」を作成する必要があります。
今回は「Android プロジェクト」の新規作成手順を掲載します。


Android プロジェクトの新規作成


まずEclipseを起動します。


プロジェクトの新規作成


メニューの「ファイル」->「新規」->「Android プロジェクト」を選択します。


プロジェクトの新規作成3


「新規 Android プロジェクト」ウィンドウが表示されるので、赤丸内の
「プロジェクト名:」に適当な名前を入力し、「ビルド・ターゲット」を選択します。
今回は「Android 1.6」を選択することにします。
「プロパティー」にはそれぞれ、

アプリケーション名:  適当な名前
パッケージ名:  二つ以上の適当なパッケージ名(ドット「.」区切り)
Create Activity:  最初に起動するActivity名
Min SDK Version:  「ビルド・ターゲット」の「API Level」と同じ数字

を入力して、「完了」ボタンを押します。


プロジェクトの新規作成2

これで作成完了です。
2010. 10. 23. (Sat) 19:19  [プロジェクト作成コメント:0  トラックバック:-

サンプル「HolleWorld」を実行する 

Android SDKをインストールすると、いくつかサンプルソースが付いています。
その中にはBluetoothを扱っているサンプル等、とても参考になるソースも含まれているため、
一度確認しておくと後々役に立つと思います。

サンプルソースのある場所は、Android SDKをインストールするときに指定した場所に作成された、
「android-sdk-windows」フォルダ内の「samples」フォルダの中にサンプルソースがあります。

サンプルでアンドロイドアプリの動作確認1



試しに一つのサンプルプロジェクトをEclipseに読み込んでコンパイルし、
AVD(Android Virtual Device)上でアンドロイドアプリを実行してみたいと思います。


サンプルプロジェクトを読み込む



Eclipseを起動し、メニューの「新規」->「プロジェクト...」を選択するか、
下の画像内の赤丸で囲まれたボタンをクリックします。


サンプルでアンドロイドアプリの動作確認2


すると、新規プロジェクト作成ダイアログが表示されるので、


サンプルでアンドロイドアプリの動作確認3


「Create project from existing sampke」を選びます。


サンプルでアンドロイドアプリの動作確認4


「ビルド・ターゲット」を選択すると、ターゲットで使用可能なサンプルが選べるようになります。
今回はHello Worldが表示される、「Hello Activity」を選択して「完了ボタン」を押します。

これでサンプルのプロジェクトが読み込まれました。


AVDを起動し、サンプルを動作させる



サンプルでアンドロイドアプリの動作確認11


読み込んだプロジェクトをクリックし、赤丸内の実行ボタン実行ボタンを押します

サンプルでアンドロイドアプリの動作確認12


「Androidアプリケーション」を選択し、「OKボタン」を押します。

AVDの起動を促されるので、AVDを起動します。
AVD(Android Virtual Device)の作成方法は こちら

AVD Managerが起動しない場合は、赤丸内のAVDボタンAVDボタンを押すか、メニューの「ウィンドウ」->「Android SDK and AVD Manager」を選択します。


サンプルでアンドロイドアプリの動作確認8


AVDを選択して、「開始ボタン」を押します。


サンプルでアンドロイドアプリの動作確認9


ここはそのまま「起動ボタン」を押してください。
起動するまでに少し時間がかかるので待ちます。


サンプルでアンドロイドアプリの動作確認10


この画面になったら、スクリーンがロックされているので丸い「MENUボタン」を押して解除します。


サンプルでアンドロイドアプリの動作確認13


「Android Device Chooser」というウィンドウが表示されるので、起動したAVDを選択して「OKボタン」を押します。
Eclipseに戻り、もう一度実行ボタン実行ボタンを押すと、

サンプルでアンドロイドアプリの動作確認14

Hello Worldが実行されます。
2010. 10. 21. (Thu) 00:43  [プロジェクト作成コメント:0  トラックバック:-

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